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【プログラマー 新人研修 Java】新人記録 しょ― 3

 

こんにちは!

しょーです!

 

8月も下旬になりましたが、暑い日が続きますね~

先週までお盆休みの方が多かったのではないでしょうか?

地方出身の方は帰省する良い機会ですよね!

僕も出身が九州の方なのですが、

台風が近づいていた為今年は帰省せずに家でゆっくりすごしていました!笑

さて、休み明けで久しぶりですが、

しっかり切り替えて暑い夏を乗り越えていきましょ~!!

 

【学習内容】

・メソッド

 

【所感】

今回はメソッドです。

独学の時にも出てきたのですが、使う機会がとても多くあります。

メソッドは、

いろいろな処理(計算処理やif ,wile, for…etc)

等を使用目的に合わせ名前をつけてまとめる事ができます!

宣言方法は、

アクセス修飾子 戻り値 メソッド名(型 引数){

 処理内容

上記で宣言できて、もちろん呼び出して実際に使用することもできます。

呼び出し方は、

 

System.out.println(メソッド名(引数or値));

 

で呼び出すことができます。

例えば足し算の処理内容をメソッドにするなら、

 

public  static int sum(int number){

 return number + 10 ;

}

上記のようになり、

戻り値としてint型を記述しreturnで引数で受け取った整数に10を足して戻すようにしています。

呼び出す際は使用したいメソッド内で、

 

System.out.println(sum(4));

 

上記のように記述し、

足したい数字(今回は4)を引数で渡してあげれば

14

と、コンソールに表示されます。

戻り値をvoid(戻り値なし)にしても、

宣言したメソッド内で出力してあげれば 

メソッド名(引数or値)

で、コンソールへ表示する事も可能です!

使い方次第でとても便利になっていきますね~

 

ただ注意点が一つあり、

メソッド名は誰がみてもどんな処理をしているか理解できるような名前を付ける必要があります!

僕は変数の宣言で名前について注意を受けたことがあるので、

今後とも気を付けようと思います~

 

【最後に一言】

本当はオーバーロードについても書きたかったのですが、

少し長くなってしまいましたので次の更新の時にでも書こうと思います。。。。

それでは!!

 

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