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【プログラマー 研修 SQL】ときの記録15

こんにちは! ときです。>∩(・ω・)∩< 

 

テスト演習というものを行っていて、最近頭の中がぼーっとしてます。

SQLの振り返りをもっと行いたいですが、時間がかかりそうなので一旦振り返りは中断させてください!振り返りは時間のある時にできたらなーと思います。

 

ということで今回は、さらっと近況を書こうと思います。

 

【テスト演習で最近やったこと】

javaとSQLを連携させたプログラムの作成

 

【実際に何ができるの?】

前回お話ししたSQLというのは、融通が利かないやつで、ユーザーがコンソールで入力したデータを登録するとか、削除するとかそういうことが一切できません。SQLのデータ登録・削除はいちいちSQLのコードを書き直してやらないといけないのです。

融通が利かない分、SQLはコマンドを実行し終えてもデータを保持してくれるというところが強みなんですけどね!頑固一徹、一度言われたデータは忘れない!変更しない!という昔ながらのオッサンがSQLのイメージでしょうか。

 

ただ、これだとSQLのデータを変更・登録するのにいちいちSQLのコードを書き換えないといけません。意外と面倒です。そこでJavaを使います。

javaはユーザーの入力を受け付けたりするフレキシブルな動きが可能です。ただ、javaプログラムが終了するとその値を忘れるという点があります。流行に敏感で、昔のことをすぐに忘れる女の子みたいな感じでしょうか。

 

javaで情報を受け取って、それを忘れる前にSQLに情報として渡してあげると、フレキシブルに情報をもらって、それをSQLテーブルに登録・編集・削除などを行うことができるようになります。忘れっぽい女の子がその時々でほしいものをおねだりして、父親がそれを全部覚えておいて、後で買ってきてくれる…みたいなことかな……(多分違う気がします)

 

今はその二つを組み合わせて、うまいことユーザの入力をSQLテーブルに保存できるプログラムを作成しています。

 

【やってみての感想】

「そんなにいろいろできるわけじゃない」というのが感想です。

SQL文はできることも、書き方も結構決まっているので、javaと連携させてもできることが少ないですね……

ここは、プログラムの考え方をいろいろ理解するよりも、これを使えばこう動くという流れ、使い方を暗記していくほうがいいのかなと思います。

あとは、情報をどの箱に入れるかな~?というのを意識できれば、割と連携させてもやることは変わらない気がします。

 

【最後に】

連携させてもjavaって、やっぱり情報のマトリョーシカだな~と思う今日この頃です。javaの勉強がうまくいかないよ!となったときも、とりあえずこの基本に立ち戻りたいな~と感じる僕なのでした。

それでは!

 

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