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【プログラマー 研修 Java】うっちーの記録3

おはようございます。
本日もブログを更新していきます。
それでは 昨日の研修について振り返っていきたいと思います。

・課題
1.カプセル化
Javaではどこからでも変更できる情報か、変更できない情報かを修飾子というものを使って制限することができます。
また、一部のクラスから変更できるようにすることも出来ます。
非公開設定した情報でもゲッター、セッターというメソッドを作成しそのメソッドを使用して情報を取得したり、情報を変更したり出来るというものがあります。

2.継承
あるクラスで記述した情報を引き継ぐ事が出来るという機能です。
情報があるクラスをスーパークラス(親クラス)、引き継ぐクラスをサブクラス(子クラス)と呼びます。
この継承にはルールがあり、継承出来るのは一つのクラスのみという事と非公開の情報は引き継げないというルールが有ります。

3.抽象クラス
抽象クラスとは抽象メソッドがあるクラスのことです。
この説明だと分からないと思いますので、一つ一つ説明してみようと思います。
まず抽象メソッドですが、引数と戻り値の型のみを記述することが出来ます。
なので、処理内容を記述することはできません。
サブクラスで必ず記述しなければいけないので、記述漏れを防ぐことが出来ます。
抽象クラスは抽象メソッドの記述があるクラスのことです。
注意しなければならないのが、インスタンス化できないという所です。

足早に課題の内容と説明を書いていきましたが、一つ一つの意味をしっかり理解していないとエラーが起きても対処できません。
また、多くのクラスを作成しそれらが互換し合ってプログラムが動くので、エラーが出た時の確認が大変ですが自分で気づいた時は自信に繋がります。
最近はエラーが出たら成長するチャンスだと思い、なるべく自分の力で解決する様にしています。(先輩方の力も時々借りますが)

では、また。

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