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【プログラマー 研修 Java】ふっくんの記録4

こんにちは、新人のふっくんです。

まだまだ、寒い日が続いてますね。みなさん、体調崩さないよう気を付けてくださいね!

僕は、夜寝てると寒すぎて何度も起きてしまうんですよね・・・。

今更だけど、毛布でも買おうかな~(笑)なんてね!!

ではでは、本日の内容を振り返っていきましょう!!

★★★本日の内容★★★


・抽象クラス

・抽象メソッドの宣言と継承

・インターフェース

・インターフェースの宣言と使い方

・インターフェースの実装と継承

・インタフェースのdefaultについて

★★★所感★★★


抽象クラスとインターフェースを学び始めたころは、「両方とも同じじゃないの?」「どこが違うの?」と混乱してしまいました。

ただ、だんだん理解を深めていくと結構、違いがあることに気付けました。

まず、一番最初に気付いた違いは、抽象クラスは継承先に一つしか継承させることが出来ないけど、インターフェースだと、複数実装させることが出来るんです!!

それなら、インタフェースだけ使えばいいじゃんってなりますよね?

しかし、そんな単純じゃないですよね~。

抽象クラスならメソッドと抽象メソッドを作成できますが、インターフェースでは抽象メソッドだけしか作れませんでした。

したがって、インタフェースを継承する場合は必ず全てのメソッドをオーバーライドする必要があります。

結果的に、is_aの関係を間違えにくくなるというメリットがあります。

(注意:Java8からはインターフェースはdefaultメソッドができ、実装も出来るようになっています)

★★★最後に一言★★★


Javaを勉強しているときに、同じ様な機能を持ったものが出てきたら、最初のうちは混乱します。

「なんでこんな機能があるの?」、「〇〇の機能と何が違うの?」そう考え始めると、なかなか頭の中に学んだことが入ってきません。

なので、まず学習する前に似ているもの同士の機能はどこがどう違うのか調べておくことです。

必ず、それに合わせた使い方が存在するので、調べてみてください。予習も含めて、いい勉強になりますよ♪♪♪

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