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【プログラマー研修 Java研修】タコの記録1

はじめまして!

本日からJSPとServletを勉強していきます!タコです。好きな食べ物はカニです。よろしくお願いします!

JSPとは

JSPは、Webアプリケーションでのサーバー側で使われるファイルで、書かれているコードは、HTMLの中にJavaコードなどを挿入したものです!

JSPファイルが実行されることで、classファイルと変換されたJavaファイルが作られます!

え..Javaに変換…てことはつまり、Webアプリケーションは結局Javaで動かすんですね! JSPはHTMLとJavaを組み合わせたコードを、Javaに変換するためのファイルということですね。

なるほどなるほど…

JSPの書き方。

HTMLとJavaを組み合わせたコードが書かれてると言われても、全然イメージわかないですね。ってことでソースコードです!

ソースコード解説

基本の宣言

「これからJSPをかくよ」っていう宣言です。上にあるのはコメントですね。JSPではコメントは<%– –%>で囲う形です!(コメント、ダイジ…

HTML

HTMLがかかれていることがわかりますねー。で、その中に….

<% %>Javaプログラム

でました!Javaです!HTMLの中にJavaが入っております。 Javaのプログラム<% %>で囲います!ここではString型のsayを宣言して初期化しています。

<%= %>Java画面表示

 

Javaでプログラムしたものを画面に表示させるためのものです。<%= %>で囲います。これで画面に変数say、つまり「IDとパスワードを入力してください。」という文字が表示されるわけです!

<% %>と<%= %>は全くの別モノだから注意!!

これより先はHTMLタグなので解説は省略します~m(_ _”m)

まとめ。

読んでいただきありがとうございますm(_ _”m)
最後にまとめです!

・JSPはWebアプリケーションに使われる!
・JSPはサーバー側で実行される!
・JSPファイルはHTMLとJavaコードを組み合わせて書く!

新しいことを学ぶ事ってとっても楽しいですよね!でも、先に進みたい気持ちを抑えて、一度立ち止まって振り返ることは大切だと思うんです多分!

そんな感じで、たまに立ち止まって振り返って、ブログを書いていきますので、よろしくお願いします!

それではまた~(@^^)/~~~

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