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【プログラマー研修 Linux研修】タコの記録6

こんにちは!

タコです。

気づけば4月も終わってしまいそうです。

本当にあっという間です。

 

前回、APEXが神ゲーだみたいなお話をしましたが、その後プレイしたかというと全然やってないです。相変わらず(笑)

それよりプログラミングに慣れてきて、ゲームを作るのにハマってます。

 

ここで少し自分語りを始めちゃいますが

僕は幼い頃からずっと創造することが大好きでした。

それはもう、壮大な、創造を、大量に。

その創造を形にするためにいつも絵とか漫画をひたすら描いていました。

今はゲームです。

自分のイメージしたデザイン、音、システムを形にして、画面に出して動かせるんです!最高に楽しい。

まあ、その想像をそっくりそのまま形にできる技術なんてまだ全然ないんですけどね(-_-;)

だから日々、勉強なのです。

 

さて、研修の内容に入っていきます。

 

 

Linux シグナル

Linuxの学習をしていて、「シグナル」とかいう言葉がでてきてから

急に内容が理解できなくなって、頭爆発しそうになったので

調べました。それをまとめます。

 

自分の場合

勉強してるときに「分からないところ」があると

出てきている言葉が分かってないパターンがほとんどです。

だから勉強してて分からなくなったら、分からない単語を片っ端から探してひたすらググります。Googleの検索履歴は「〇〇とは」で埋め尽くされてます。

自己解決してやるぜ。

っていう頑固たる意思が僕から時間を躊躇なく奪っていくんですねー。

でも急がば回れですよね。別にそこまで急いでいる訳でもないですけど、しっかり回っていきます。

 

 

シグナルとは。

シグナルビーーーーム!!!

直訳すると信号。

Linuxではプロセスとプロセスの間でやり取りするためのものです。

プロセスから「終了」のシグナル送ると、受け取ったプロセスが終了する

といった具合です。

もちろんLinuxには「終了」のシグナル以外にも、多くの種類のシグナルがあります。

主なシグナル
SIGHUP シグナル番号1 端末の切断によるプロセスの終了
SIGINT シグナル番号2 割り込みによるプロセスの終了(Ctrl + C)
SIGKILL  シグナル番号9 プロセスの強制終了
SIGTERM  シグナル番号15 プロセスの終了(デフォルト)
SIGCONT  シグナル番号18 一時停止したプロセスの再開

各シグナルの詳細は、オンラインマニュアルにかいてあります!

で確認できます。

さてさて、このシグナルをコマンドで送ってみます。

 

 

Killコマンド

シグナルと密接に関わっているコマンドの一つとしてkillコマンドがあります。

下記のようにしてシグナルを指定します。

 

書き方

デフォルト

上記の表に「SIGTERM」は(デフォルト)と書いてあるのにお気づきでしょうか。

そう、Killコマンドの後にシグナルを指定せず、実行するとデフォルトのSIGTERMが送られるのです!

 

 

しょーとかっと。

ショートカットが好きな男子いますよね。

上記の表に「SIGINT」(Ctrl + C)と書かれていますとおり、こちらはCtrl +Cで実行中のプロセスにシグナルが送られます。便利!

 

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます!

まとめます!

・シグナル=信号

・killコマンドでシグナル、プロセスを指定して送る

・killコマンドのデフォルトで送るシグナルはSIGTERM

・Ctrl+Cで割り込み終了SIGINT

 

研修も、もうすぐ終わってしまいます。

少し寂しいですけど

これからは、もっとたくさん学ぶことがあると思うとワクワクしますね!

ずっと楽しく学んでいきたいです。

もう一回ブログかけるかはー・・・

ちょっとわかんないですけど

また!お元気で!

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