BLOG

【プログラマー 研修 Java】たぴの記録12

おはようございます!新人のたぴです。

昨日はランチで会社の近くのタイ料理屋さんに行き、ガイパッポン(鶏肉とふわふわ玉子の)カレーをいただきました!とても美味しくて、ドリンクとデザートまでついて大満足♪♪店内も賑わっていて人気店でしたね!

講師の先輩と同期といろいろ話せて、楽しい時間でした!ごちそうさまでした!!

<研修内容>

Java テスト演習 単体テスト(テスト項目洗い出し&レビュー、テスト、エビデンス資料作成、結果レビュー)

<所感>

今週は引き続きテスト演習を行っており、単体テストというものを行っています!

テストは完成させるために行うもので、開発すべき機能と品質の両方を満たしており、かつすべての処理が仕様のとおりに正常終了できる状態のことを指します。単体テスト⇒結合テスト⇒総合テストの工程で行われますが、その中の第一ステップである単体テスト、1つの部品についてのテストを行い、単体として完成しているかどうか、を確認しています!

今回単体テストを行った中で、難しいと感じた点が2点あります。①過不足なく、重複なく確認できているか、②異常値が出ることを正常とするかどうか、です。

①については、手当たり次第に値を入れていては、すべてのケースを網羅できているわけではないので、テストとして不完全になってしまいます。どのような場合分けをすれば①が実現できるか、Excelの表に書き出してみて、頭を整理してみたいと思います。

②については、実際の現場でも見解が別れることがあるみたいです。事前に確認していたにも関わらず手戻りになってしまった!という悲しい経験をされた先輩もいらっしゃって、なかなか解釈の違いというのは難しいなあと思いました。

<最後に一言>

最近コードやテストのレビューをする機会が多いので、同じ前提ではない相手に、どうやって話したら伝わるか、考えるようになりました。オルターボではアウトプットの機会が多いので、たくさん経験することで、少しずつ力がついているといいなあと期待しています。

実際の業務では上司や先輩、他部署の社員さんや取引先の方、などなど、立場やバックグラウンドが異なる方々と話す機会が出てくると思うので、今からたくさん練習したいと思います。

それではまた次回にー!

BLOGトップへ戻る