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【プログラマー 新人研修 Java】新人たぴの記録6

こんにちは!新人のたぴです。

昨日は強めに雨が降っていましたね。

私は以前は傘をあまり持ちたくない主義でしたが、とても素敵な傘屋さんに出会ってから、少し考え方が変わりました。そのお店の店員さんは、嬉しそうに、その傘が一つ一つ手作りで職人さんが作られていることや、張りがあって雨音がリズムのように聞こえて楽しいですよ、と丁寧に接客してくださり、お気に入りの一本が見つかりました!

それ以降、雨が降っても、その傘をさすことで、以前よりは少しだけ楽しい気持ちになることが出来ています!ビニール傘も便利ですが、お気に入りのしっかりした傘を持つのも気分が上がってオススメです♪♪

前置きが長くなってしまいましたが、研修内容を振り返りたいと思います!

<研修内容>

Java入門⑦課題(カプセル化、ゲッター、セッター、クラス図)

Java入門⑧講習(継承、オーバーライド、コンストラクタのsuperとthis)

Java入門⑧課題

<所感>

単元が進んでいくにつれて、今まで何気なく使っていた“public”や“static”にもちゃんと意味がある!ということがわかってきました。逆にそれらの意味をちゃんと理解して使っていないと、思わぬところでコンパイルエラーが出てつまずいてしまったりします。

今後処理が増えていく中で、どこまで公開してよい情報なのかを設定して、excelなどでも出てくるような“読み取り専用”などといった制限をかけることができるということも学び、研修で学んでいる基礎的な内容と、実務で使うであろうシーンが少しずつですが、イメージできるようになってきました。少しずつ便利になる武器が増えていっていますね。その反面で、今まで習った基礎的な内容は、今のうちにさらさらと書けるようになるべく、バランスよく復習していきたいと思います。

<最後に一言>

先輩たちがいよいよ現場に着任すべく、面接を受けはじめた模様です。自分も1ヶ月後には同じように面接を受け、実務がはじまるんだという意識をもって、あっという間に経った2週間を振り返りながら、限られた研修期間でがっつり勉強したいと思います。

先輩が苦しんでいる期間を頑張って乗り越えられれば、プログラミングが面白くなってくるよ、と言ってくれたので、前向きに頑張っていきたいと思います!!

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