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JAVA11を使用して気づいた点

こんにちは、やっくんです。
Javaで開発をしているときに気づいたJava8からJava11への変更点を覚え書き程度ですが、
メモ代わりに記載していこうと思います。

型推論

型推論が使えるようになった。
JavaScript等と同じように、varにより型推論ができるようになりました。

宣言自体は楽になるかとは思いますが、可読性に気を付けていかないと、後々見返した際に、なんだっけこれ?ってなりかねないので注意ですね・・


var num = 10;
var array = new java.util.ArrayList();

型推論って何?

型推論とは、 とはプログラミング言語の機能の1つで、静的な型付けを持つ言語において、変数や関数シグネチャの型を明示的に宣言しなくても、初期化のための代入式の右辺値や関数呼び出し時の実引数などといった、周辺情報および文脈などから自動的に(暗黙的に)各々の型を決定する機構のこと。言語によってはtype deductionと呼ばれることもある。
Wikipediaより抜粋

interface内にprivateメソッドの記載が可能になった

interface内でprivateメソッドの実装が可能になりました。
しかし、interface内にprivateメソッドの実装が可能になったことで、
どのような意味やメリットがあるのかは私には現在わからなかったです。
恐らく、メソッド内の処理を簡素化できる?くらいには感じました。

まとめ

今回Java11での変更点は、自分が使用した個所をまとめてみましたが、ほかにもあるようです。
例えば、
・_を変数に使用できなくなった。
・ジェネリクスの宣言が簡素化された。
・Stringクラスの改良
等があるそうです。
この点に関しては実際に直面した際に学んでいこうと思います。
それでは!

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