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【プログラマー 新人研修 Java】新人キャイダの記録1

初めに

7月1日からオルターボ株式会社に入社いたしました、キャイダと申します。

社会人経験はほぼほぼ皆無に等しいですが、心機一転精進する次第でございます。

6月はjavaの本を借りて勉強しておりまして、その本に登場するキャラクター、「ミナト」くんの異常な理解力と適応力に戦慄しながら負けじと頑張ってました。

というところで入社初日と2日目について書いていきたいと思います。

1日目

初日はパソコンの設定やマナーの研修を行いました。

社会人経験の無い私としてはマナー研修とても助かりました。ほんとに。

その後はアルゴリズムとは、プログラムの動く仕組みとは、というお話を経て実際にjavaでの研修。

javaの研修に入り解説を受け、課題を解いていく流れでした。

 

ではメインのjavaの研修の振り返りをば。

 

javaの振り返り

初日は変数と演算子を中心に学びました。

変数とは値を出し入れできる箱、というイメージでしたが、

実際のところはメモリに直接格納されるものと、どこに格納されたかの場所の情報を保持するもので別れるそうです。

直接値を格納するのをプリミティブ型

値を参照するための、場所情報を保持するのが参照型

というらしいです。

byte やshortやintやlongやfloatやdoubleやcharやbooleanはプリミティブ、

配列やStringは参照型ですってよ。

 

あとは演算子ですね。基本は

+加算

-減算

*掛け算

/割り算

% 剰余算

というのとか、

=をつけると代入の意味になるよ、ということを教わりました。

 

これをもって各自課題に突入という感じでした。今のところは生きて行けそうです。

ちなみにわたくし一応javaの本をやっていたので今日は変数からwhile文までの課題に臨めました。爆速で課題処理ですぞ。

 

2日目

ほぼほぼ各自で課題を解いていく感じです。が、普通にお喋りしたり、コードについて教えてもらったり和やかでアットホームな職場です。多分。

 

僕は課題の5番目まで、つまり「メソッド、オーバーロード」あたりまでやる目標を立てまして、なおかつ結構楽観的人間なので「まぁいけるっしょ」と内心思いながら出社しました。

「午前中に課題の3番やって、4までいけるやろな~」と思ってたら普通に躓きました。

問題はまぁ詳しくは載せないんですが、繰り返し文を応用して、■で三角形を作るという、

なに、この…なに?


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図にするとシュールですが、私はこれに苦しめられました。

終わるには終わりましたが、コードの美しさ的にはフフって感じです。ウフフ。

あとじゃんけんのコードで永遠とバトルが終了できない状況に陥ったりして終わりがない戦いへの理不尽さを体感しました。

久しぶりに頭を使ったので甘いもの不足でしたが、隣の部屋の営業の方が途中でお菓子を補充してくれて内心「聖人か?」という感じでした。優しい世界です。

その後は配列、メソッドの課題に臨みましたが、それについては次回、備忘録としてつらつら書こうかと思います。

 

というところで一回目のブログ終わります。

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