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【プログラマー 研修 Java】キャイダの記録2

新人のキャイダです。

4日目に突入しました。順調だった課題は停滞し、笑いが止まりません。javaムズカシイ。

1日2日目の復習

改めてまずは復習からします。

「変数」 「演算子」 「if文、条件分岐」

「繰り返し文」 「配列」 「メソッド」

を中心に初日と2日目は勉強しました。

・変数

変数は値を出し入れできる箱のイメージ(本当はメモリに保管されてる)。

プリミティブ型、参照型で扱いが異なる。

型がいろいろある。型の違う変数同士を、同じ型に揃えるのをキャストという。

・演算子

計算全般に使います。

「+」「-」「*」「/」「%」「=」などを使います。

調べれば秒で出ます。ここらへんはまだ大丈夫そうです。

・条件分岐

if(  条件  ){

  処理

}

が条件分岐で、これはif文です。

条件が増えると

if( 条件 ){

  処理

}else if( 条件2 ){

  処理

}else{    //条件以外

  処理
}

という風に増えます。それ以外でも
switch( 変数名 ){

 case 〇〇:

 処理

  break;

 case 〇〇:

 処理

  break;

}

という風に、変数値のに応じて処理を分けるswitch文というのもありました。

・繰り返し文

for( int i = 0 ; i < 10 ; i++ ){

 処理

}

というfor文と
while( 繰り返してほしい条件 ){

 処理

}

というwhile文があります。

forのほうはint iで変数を作り、iより10が多いとき、iに1を足しながら処理をしていくようになってます。

1回繰り返すたびにiは1増えて処理を行うということですね。上の例では10回繰り返す意味になります。

while文よりfor文のほうが私は好きです。

while文は、こう、条件がそろってる間はずっと繰り返し続けます。ちゃんとループを抜けるように書かないと永遠を繰り返します。

終わりのない終わりです。

配列

変数を大量に作るためのものですね。

int num = {1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10};

これでそれぞれ12345…の値の入った変数を10こ作ったことになります。
int[] i = new int[100];

これでとりあえず中身はないけど100個の変数を作ることになります。すごい多い。

ちなみに配列によって作られた変数は、i[0]  、i [5]などど表記しますが、

始まりは[0]からです。

int i = new int[3];

のように3つ配列を作ったら、

i[0] 、i[1]、 i[2] の3つになります。

また、多次元配列と言って、

int[ ][ ] i = new int[ ][ ];

のようなものも作れます。

・メソッド

メソッドとは、ある動作をまとめたものになります。

ラジオ体操に例えやっぱラジオ体操やめて

ダンスに例えます。

腕振る→頭振る→足を良い感じにクロスさせる→ジャンプ

ダンスの動きか少し怪しいですが、このような一連の動作があったとします。

これをプログラムで作ろうとすると

public static void main(String[] args) {

 腕振る;

 頭振る;

 足を良い感じにクロスさせる;

 ジャンプ;

}

多分こうなりますが、メソッドを用いて、一連の流れを以下のように作ると
void taisou(){

 腕振る;

 頭振る;

 足を良い感じにクロスさせる;

 ジャンプ;

}

という風になり、なんとmainのところが
public static void main(String[] args) {

 taisou();

}

と記入するだけでよくなります。mainのところをすっきりさせたいときに便利ですね。

足クロスしてジャンプって無理ありますかね。ありますね。

長くなってきたので、次の課題だったオブジェクト指向やらクラスやらは次回にします。

ということで2回目終わりです。

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