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【プログラマー 研修 SQL】ふじの記録6

こんにちは~

今回もSQLについて書いていきますよ。

本日はテーブル結合をやりました!

テーブルの結合

テーブルの結合は、その名の通り結合、テーブルをまとめることです。

DBからデータを取り出すとき、複数のテーブルからデータを検索して取得する

ことがあるかと思います。

その時にそれぞれのテーブルでデータを検索して結果を合わせるより、

それぞれのテーブルをまとめてから検索したほうが時間が節約できます。

そしたら最初からまとめておいたほうがいいんじゃないかって思うのですが、

複数のテーブルに分けて格納することで安全で確実にデータを管理しやすくなるので、

そうもいかないんですね。

結合には大きく分けて2通りあります、内部結合外部結合です。

では、それぞれの内容を見ていきましょう~

内部結合

内部結合の構文は、

SELECT
  選択列リスト
FROM
  テーブルA
INNER JOIN  # INNERは省略できます
  テーブルB
ON 
  両テーブルの結合条件

 

で、できます。

JOIN句でAテーブルとBテーブルを指定し、ON句の結合条件でどの行を繋げるかを指定します。

これで両テーブルの列が参照できるようになります。

内部結合の場合、ベースとなるテーブルから、条件にマッチするレコードがないものは削除されます。

外部結合

内部結合と異なる点は、どちらかのテーブルにしか存在しないものに関しても取得します。

構文は以下のようになります。

SELECT
  選択列リスト
FROM
  Aテーブル
LEFT(RIGHT,FULL) OUTER JOIN  # OUTERは省略できます
  Bテーブル
ON
  結合の条件

 

LEFTなら左のAテーブルの全行を必ず出力し、RIGHTならBテーブルの全行を必ず出力します。

FULLは左右の表の全行を出力します。

値がNULLだからといって削除されたら困る際に外部結合を使用します。

最後に

今回はテーブル結合について書いてきました~

私自身、結構テーブル結合が苦手なのでみっちりテーブル結合について勉強しました。

今回もブログにアウトプットしながら復習をして、理解を深めていきました!

次回もSQLの応用の問題を解いていきたいと思います。

ではまた次回のブログで会いましょう~

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