BLOG

【プログラマー研修 Java】カヤの記録1

はじめまして、カヤと申します!

Javaの研修を初めて二日目になりました。

これからブログを更新していきますのでよろしくお願いします!

研修内容

・変数

・選択(if文、switch文)

・反復(do-while文、while文、for文)

・配列

・メソッド

他言語の経験はありますが、Javaは初めての経験です。

まずはコードの記述に慣れるため、ガリガリとサンプルコードを書いています。

もちろんお決まりの「Hello world!」から!

みなここから各言語の標準出力を学ぶのです。決して侮れません。

変数の課題

実際に取り組んだ課題を紹介しようと思います。

年末年始の体重増加が気になっていたところ、

適正体重かどうかの数値「BMI指数」を計算するという課題がありました。

プログラム的には物足りないかもしれないですが、研修初日の内容なので多めに見てください。

身長は大雑把に整数で入力せよ!とのことで、int型を使用すればよいですね。

一方、体重は細かく小数点が使えるように(気にしてるのに…)とのことで、double型を使用しました。

それぞれJavaの標準入力クラスである、Scannerを使用して入力を行っています。

BMI指数は 「体重(kg)/身長(cm)の2乗×10000」らしいです。

int型(4バイト)とdouble型(8バイト)の計算なので、

結果を格納する変数:bmiはバイト数の大きいdouble型にしています。

バイト数の小さいint型に合わせると、double型の小数点以下が切り捨てられてしまいます。

厳密な計算が必要なプログラムだと気を付けなければいけないですね。

標準出力printlnによりコンソールにBMIを整数で出力せよ、とのことでint型に明示的にキャストしました。

果たして私のBMI指数は・・・

ちなみに25以上で肥満です。

以下、私の身長と体重を入力した実行結果です。

――――――――――――

身長(cm) :175
体重(kg) :79.5

BMI :25

――――――――――――

ギリギリ肥満!!

Java研修はもちろんですが、ダイエットも頑張ります、トホホ…。

終わりに

Javaの標準出力は任意の文字列と数値を「+」で簡単に繋いで表示できて便利ですね。

型の桁数にはご用心!思わぬミスにつながります。

今回はここまで。次回更新までにはもっと成長するぞ!

カヤでした!

BLOGトップへ戻る