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【プログラマー 研修 Java】ときの記録4

こんにちは!

ときです。>∩(・ω・)∩<

 

皆さんは夏休みをエンジョイできましたか?

僕はビッグサイトや袋田の滝というところに友達と行って、とても楽しい夏休みを過ごせました!

友達は「1年にあと500日夏休みを追加して欲しいなぁ~!」と言ってました。1年はそんなに長くないと思うんですが…

さて、今回も研修を振り返ります!

 

【研修5日目にやったこと】

メソッドの宣言・呼び出し方

オーバーロード

 

 

【メソッドって?】

上では2つのメソッドを作成しました。

{}中かっこで囲まれた範囲がメソッドです。

最初のメソッドの名前は”toki”,次のメソッドの名前は”calc”です。voidとかintとかデータ型の後についている部分がメソッド名になります。

javaに処理させたい内容は、このメソッドの中に書いていくことになります。

とりあえずjavaを始めてみるときに、最初に作る、mainというものもメソッドの1種だそうです。

 

【なんでメソッドを使うの?】

理由は2つあります。

①同じような内容の処理をまとめて、コードを読みやすくする。

②同じ処理を再利用できるようにする。

 

この2つが理由です。まず、①の理由はすぐに分かりますよね!

文章をだらだら書くよりも、区切りをつけたほうが断然いいです!

僕はいまいち区切りをつけるのが下手で、

休み明けに自分のコードを読み直したら、頭が爆発しそうになりました。

が、皆さんはうまく区切って、わかりやすいコードを書いてください!

(このブログは見出しを使って、見やすくしているつもりです)

 

②の理由は今のところ恩恵を実感できていないので、説明しにくいですが、

同じ処理を何度も書き直す必要がなくなるとのことです。

さっき書いたコードの中で、4つ数字を書いた計算式がありますよね。

あの計算を何度もやろうとしたら、コードを書くのが面倒じゃないですか?

上に書いたコードでは、calcというメソッドを再利用して、計算式を書くのを省略しています。毎回書くよりは楽に見えますよね!計算や処理が複雑になればなるほど、メソッドの再利用は便利になるみたいです。

 

【オーバーロードって?】

ガイコツのオバケのこと。嘘です。

 

オーバーロードとは、「同じメソッド名で、引数の異なるメソッドを複数宣言すること」だそうです。もうちょっとかみ砕いて説明します。

<オーバーロードの例>

「引数」というのは、メソッドが外部からデータをもらうための箱と思ってもらえればいいです。このコードでいえば、int num1,num2がそれにあたります。

引数3つのcalcメソッドは、「intで数字をくれたら、ここで処理するよ!だから数字を3つおくれ!」と言っているわけです。

 

引数の数が渡す側ともらう側で異なると、エラーが起きます。

引数の数が違うけど同じような処理をさせたい!しかも、エラーは起こさせたくない!というときは、引数の数を変えてオーバーロードしてあげましょう!

 

【最後に】

コードの再利用ができるようになってきて、できることが増えたなぁと感じています。6日目以降にやったことも併せて使うと、マトリョーシカみたいに入れ子構造になってきて、ややこしくなってきました。できれば、コードを見たときにパッとわかるような構造でコードを書いていきたいです!

 

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